××と共に彼は去りぬ

 今日は、こちらの地域では<黄砂>がすごくて視界がぼやけたかんじです。あなたの所はどうですか?

これを昔の人は、<春霞>などと言ったのでしょうか?
今や、発展を続ける中国の汚染されたゴミもいっしょに飛んできて、怖い限りです。 風が舞うたびに髪に洋服にからみつくようで、ほ〜んとに気になります。

さて、今日はちょっと強引(うん?かなり強引)にも「風」つながりで「風と共に去りぬ」の思い出を。

確か、「風と共に去りぬ」が始めてTV放映されたのは1975年10月。前・後編で放映されすっごい視聴率とすっごい放映権料で有名となりましたよね。ちなみに世界初のTV放映!だったんですよ。みなさん思い出しましたか?

で、まぁ色んな感動的場面があったけど、私は、ちょいマイナーですが、スカーレットがお出かけする身支度の最後(だったと思う)に、香水をお口の中にシュッシュッってふりいれる場面が印象的だったなぁ。



「あっこんな使い方かっこいいわぁ」って!
「いつかこのテクを使ってモテ女になってみせます。」と18才の若き私は、企みました。そしてそれから2年後にそのテクを使う時がやってまいりました。でも・・・・

それは、1977年8月の終わりでございました。デートも終盤、お別れの時刻が近づき、まだ付き合って間もない私たちは、名残惜しさで一杯でした。そこで私は、この切なさムードの中で、あの「もてテク」をカッコよく使えば、なんか私ってCOOLかもと勘違いしたのでした。

そこでおもむろに、その当時大はやりのニナリッチの香水を取り出しお口の中にシュシュッと一吹き。その刹那、胃の奥からこみ上げてくる不快感。舌をつきさす不快感。 とても不快なお話で恐縮です!

私は、胃の残留物が彼めがけて飛び出していくのを只見つめるだけでございました。言うまでもありません。

その後彼とは、音信不通となりました。
そりゃそうだよね。だって髪の先まで私色に染められちゃったんだから・・・

タグ:映画
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