声優さん

 私は、10才位の頃、アメリカのアイドル・デヴィーワトソン主演のホームドラマ「カレン」に夢中でありました。この「カレン」については
、とっても思い入れがあるので、後日お話させてくださいね。

もしかしてこのブログを訪れてくれる人の中に「カレン」をリアルタイムでご存知の方もいるのでは・・・と思います。もしそんな方がおられたら、黙って通り過ぎないで一言コメントくださいね(懇願調)

「カレン」に夢中になっていた頃に私は、吹替えというものを知りました。アフレコですね。今や吹替えというと有名人がするというような話題性ばかりが先行して私にとっては、魅力のないものになりました。

もう亡くなられましたが、野沢那智さんという声優さんのアランドロンが大好きでした。

オードリー・ヘップバーンは池田昌子、マリリン・モンローは向井真理子さんでしたね。今でも某銀行のCMではヘップバーンは池田昌子さんです。ほんとに可憐なお声で懐かしさに胸が一杯になりました。

そこで私と同じ気持ちで洋画劇場に夢中になっていた人たちにいいものを見つけました。

とり・みき さんの「吹替映画大事典」です。
ほかにも「とり・みきの映画吹替王」も出版されています。

字幕で見るのもいいけれど素敵な声優さんの声で映画を楽しみたい人必見の吹替え研究本です。

タグ:映画
この記事へのコメント
カレン!懐かしいねえ。このドラマの主題曲が大好きでした。でも今ではどこを探しても見当たりません。今はディアゴスティーニの通販で1960年代のゴールデンポップスを購入して当時の以前の曲を毎日楽しんでいます。
サンセット77、シャイアン、ブロンコ、マンハッタンスキャンダル、サーフサイド6、FBI、連邦保安官、ララミー牧場・・・あ〜あの頃は良かった。
Posted by 壹岐 憲彦 at 2007年04月19日 21:46
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