恋愛脳について

いや〜 ほんとに長いご無沙汰でした。
(待ってくれてた人がいるとは思えませんが・・・)

ちょっとミスをしちゃってブログ管理画面に入れなくなってたんです。ほんとドンクサイんです。わたし。

今日は久しぶり何について書こうかと思って喫茶店で一服してると懐かしいメロディが流れてきました。

「ブーべの恋人」です。

1964年に日本公開のイタリヤ恋愛映画です。
当時日本で絶大なる人気のあったC・Cことクラウディア・カルディナーレとジョージチャキリスの共演が話題を呼びましたね。

なんとも切ないストーリーでした。

殺人を犯した婚約者(ブーべ)を一途に思い続けるマーラ(C・C)の愛を描いて大ヒットしました。

殺人を犯した婚約者を一途に思い続け二週間に一度の面会のため刑務所を訪れるヒロイン。

彼が刑期を終えるのは14年後!

どうですか?そんなことできますか?

「恋愛脳」というのがあるそうなんです。
つまり相手の欠点・短所がまるで見えなくなっているときの脳です。

なにかのホルモンが分泌されているようで、彼がおならをしようが鼻水たらしていようが「まぁ少年ぽくて素敵っ!」ってなる時期です。

あなたにも経験がありませんか?

恥ずかしながら私にもあるんです。ほんとに恥ずかしながら。

かの愛の名作「ブーべの恋人」を茶化す気はもうとうないけど、
「恋愛脳」という視点からみればこのヒロイン・マーラは、完璧恋愛脳状態でしょう。







それでですね、「恋愛脳」の呪縛から放たれた脳はどうなるか?

よりいっそうシビアに相手を値踏みします。

彼が放つおならも垂らす鼻水もただのきったない空気と液体に。
(当たり前なんだけどね)

そして「まぁなんて下品な人でしょう!少年のような瞳はなんだかただの馬鹿ずらじゃないのぅ」ってな事になるんです。

世のお嬢様方!

くれぐれも「恋愛脳」の呪縛にご用心あれ!

タグ:映画
この記事へのコメント
待つてた人は 居るんですヨ!
”ブーベの恋人”本当に懐かしいです
今 CDを聞きながら PCに向かっています
この曲は 私の大好きな カルロ・ルスティケーリの 作品だと思いますが 映画の細部は 忘れましたが 曲は 鮮明に覚えています
それと 当時の女優さん達 存在感有りましたね
イタリヤのC・C(カルディナーレ)フランスのB・B(バルドー)アメリカのM・M(モンロー)等々・・・
アッ 今CDの曲が 変わりました!「刑事」の主題曲「死ぬまで愛して」に・・・・・・・・
Posted by 小作人 at 2007年04月29日 03:13
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