ふと想いだしましたギジェットを

今日はこちらは朝から雨模様でした。
みなさんのゴールデンウイークは如何でしたか?

我が家はどこへも行かず(いやはや行けずだな)のんびりと(ものは言い様ですけど・・・)過ごしていました。

     今朝も↓

これから夏だなぁ〜と考えていると、ふとアメリカの青春映画「ギジェットは15歳」を想いだしました。

後にアカデミー賞女優となるサリーフィールドが主演したもので
「避暑地の出来事」のサンドラ・ディ主演の映画のTV版です。

大学教授の父親と暮らすギジェットの青春を描いたもので、デイヴィーワトソンの「カレン」に負けずおとらず私のお気にのドラマです。

見られた方も多いんではないでしょうか?

1970年放映でしたから万博開催の年でもありましたよね。
あの頃はなんでもアメリカでしたね。

向こうのドラマを見て自分の部屋に一台電話があるなんて驚きでうらやましかったなぁ。

我が家なんて玄関に黒電話が鎮座しておりまして、誰からかかってきても家族につつぬけってやつでした。

カリフォルニアが舞台で明るい明るいドラマでした。

後にサリーが語っていましたが、「ギジェット・・」のようなコメディドラマに主演したことがコンプレックスだったとか。

そのコンプレックスをばねにアカデミー賞を勝ち取ったようですね。

ギジェット





この記事へのコメント
お早う御座います。

「避暑地の出来事」も 懐かしいです
サンドラ・デイーの お相手は確か トロイ・ドナヒュウーだったと思いますが?                    音楽の「夏の日の恋」も懐かしいです

まさに 輝ける”アメリカ文化万歳!”の様な映画でしたがそんな映画を 未だ貧しさが残る 日本の地方都市の 古びた 映画館で 驚きと羨望の眼差しで 眺めていた事を 思い出します・・・             当時避暑地なんて 有り得ない世界でした・・・

Posted by 小作人 at 2007年05月09日 04:32
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