60年代のせつな〜い映画

蒸し暑い日が続いてウンザリしますね。

梅雨とはいえあんまり雨が降らないなぁ。

さて、今日はみなさんはご存知でしょうか?

「シベールの日曜日」というフランス映画です。

なんだか切なく悲しい映画でした。戦争帰りのパイロットのピエールと家族

に捨てられた少女の物語でした。私がこの映画を見たのが確かNHKの教育テ

レビだったと記憶してます。二人の心の交流と世間の人たちとの隔たり。

最後はピエールが射殺され、シベールの悲しい叫びでエンドロールじゃなかったかな?

シベール役はパトリシア・ゴッツイ。私はこの何十年片時もこの名前を忘れた事はなかったですよ。今ごろどうしてるんだろうね。

この作品が放映されしばらくして、当時私の地方ではUHFでしか見る事のできなかったサンテレビで「かもめの城」が放映されたはず。

でも我が家ではサンテレビが見れなくて悔しい思いをしました。

どなたか「かもめの城」がどんな映画だったかご記憶ありませんか?

それにしても60年代・70年代の映画ってどうしてこんなに素敵なんだろう。





タグ:映画
この記事へのコメント
知ってますよ!

私が 若い頃観た映画の中でも 10本の指に入る佳作の映画だったと思います

当時はもう カラーが一般的になっていましたが 是は モノクロでしたが 詩情豊かなカメラワークと共に かえって 印象深く観れました

特に 厳しい冬の日 公園の池に 青年と少女が散歩に行ったシーンが 今でも忘れられません

青年の投げた 小石が 凍った水面を コロコロと転がって行きましたが 其の時の カラコロと云う乾いた音を 思い出します

懐かしい 映画を想い出させて頂き 有難う御座いました

 
Posted by 小作人 at 2007年07月23日 20:55
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シベールの日曜日DVD化希望
Excerpt: 映画シベールの日曜日 僕の中でこの映画を越える作品は現れないだろうと思うぐらい大好きな映画。別格です。実際傑作だと思います。 まったくこの作品が廃盤になったまま(VHS)というのはダメ!絶対!レンタ..
Weblog: 迷惑をかけるつもりはないんです
Tracked: 2008-02-03 15:51
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